メーリングリストに特徴
最終更新日:99/01/06 私は今まで3回メーリングリスト(以下Mailing List略してML)に入ったことがある。MLとはあるメールアドレスにメールを送ると会員全員に同じメールが転送される仕組みである。つまり、数人のメンバーでメールを共有したいときにいちいち転送もしくはカーボンコピーを閲覧しなくてよいというものだ。その代わり不必要な情報が流されてくることの方が多い時もある。場所を選んで入らないと関係のない情報ほどゴミはない。ある程度は入る前に紹介文があるので参考にすればそれほど趣旨が外れることはない。問題は面子である。
発起人もしくは管理人:彼女らの活躍なしにしてはMLの発展はあり得ない。彼らが外へどれだけ呼びかけ、宣伝するかによって構成人数の拡大/新陳代謝がおこらず、停滞する可能性が左右される。問題なのはOFF会要員、つまりOff Line Meeting(On Lineの反対)を行うだけの為だけに発言する人々のことである。現実的なつながりを求めるが為、せっかくインターネットで場所に依存しない交流を図れるチャンスなのに飲み会を行うことで結局地域間の格差が生じてしまうことになる。インターネットで知り合ってすぐオフ会に出るのは飲み屋友達を増やすにはいい機会だと思う。しかし、飲み屋友達と言ってもいつも決まった飲み屋だけの関係である本当の意味での飲み屋友達とことなり単に連れを欲し、群をなしているだけである。
MLの発言数は始めのうちは主張したい人々がいろいろと発言してるのだが、いつの間にやら飲み会の案内とその結果、「誰々さんは酔いつぶれた。○○さんはかわいかった」とか当事者以外には全く円のない話で蔓延していく。だから、あまりオフ会を推奨したくないのである。別にオフ会に罪はない。問題はその後の処理である。一回飲んだだけで身内意識が強くなる人々はそれはそれで勝手にやってくださればよいのであって、報告はいらないのである。
まあ、たまには会ってみるのもよろしいかとも思うが、半年くらいは敢えて会わないという選択もあってもよいのではなかろうか。悪人になる気はないので、この種の発言をMLに回すとMLの趣旨から外れてしまうので回しはしないが。ちょっとむかついています。
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