鼻歌で自分の世界にハマる人。
最終更新日:99/02/09 夜中に自転車をこぎながら歌を歌う人を見かけることがある。私もたまに歌ったりする。しかし、私は歌を歌うとき2種類の方法があり、場合によって使い分けている。
一つは一人カラオケ。よく、酔っぱらいが気持ちよさそうに歌っている光景を思い浮かべてもらえばわかりやすいと思う。これについては実行している人も多いと思うので共感は得られるかどうかまでは定かでないけれども、わかっていただけると思う。問題はもう一つの方法である。
私は体内にウォークマンを内蔵しているわけではないが、良く聴く曲についてはウォークマンはいらないと思っている。全ての歌詞を正確に覚えているわけではないし、それらの曲をカラオケで歌うこともできないだろうし、音符に起こすこともできないと思う。しかし、それらの曲を聴くときに受けるこちらのノリといか、感覚だけを味わうことができる。なんといいますか、表現しにくいのですが、端から見ていると私はぶつぶつつぶやいているように見えるのだそうだ。私の中では音楽に合わせて歌っているのだけれども・・・。
アルバイト先で単純な作業をしているときも、ラジオが切られてしまっても私一人踊りながら作業していて不思議に思われたことがある。イメージで音楽を味わうということは他の人にはできないのであろうか
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