嗚呼、サラリーマン

最終更新日:99/02/09

体育会というのはなんども書いているように滅びるべきであるし、現在滅びつつある。しかし、会社というのは世の中の流れになかなか準じず、ギャップを感じることしばしばである。
さて、世の中モバイルなのでどこにいてもあっさりと捕まってしまいます。携帯電話の電源を切ってもいいのですが、そんなことをするとモバイル社会が成り立たないというか留守番電話に用件だけだ溜まって不必要なゴミに埋もれてしまう。全ての情報をゴミと割り切ってしまってもいいのだが、そんなことをいっていると「嗚呼、サラリーマン人生」は味わえないので電話を取って用件を引き受けます。ネットワーク社会というのは拒絶することは簡単なのですが、維持するのは大変なのです。維持する難しさと維持する意味は別です。「そこに山があるから、登る」みたいなものです「あるから、使う」。
さて、世の中人の作業時間をどんどんと使ってしまう人がいます。頼み事をする人の立場が強くて、頼み事を引き受ける側の立場が弱い仕事をたくさん送ってくれます。まったく、お疲れさまです。しかし、この類の作業命令には返し技をすることは難しいですが、受け流すという方法で回避できることがあります。彼らにとって時間が最重要課題なので他の人に振ってしまえばよいのです。ただ、いつも流していると流した先が詰まっている場合責任が一気にこちらに降りかかってくるのでこれまた災難です。ほどほどにバランス良く対処していきましょう。
さもないと彼らは携帯がつながれば仕事を、つながらなければつながったときに難題を割り当ててくる可能性がありますから。

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