寝ていてると飴は溶けない
最終更新日:99/02/15 この前、展示会場のシアタールームで人工知能学者のマービンスキー氏のインタビューのビデオを見ているときに熟睡してしまった。彼のビデオを見る間、私はのど飴を食べていたのだが、口の中に飴を入れたまま寝た。目を覚ましたときには彼のインタビューが終わったところであった。インタビューが終わったから周りの人がばたばたして目が覚めたのかもしれない。どちらが先かはわからないが、気持ちよく眠れた。目が覚めてみると、口の中には飴が残っていた。
寝ながら、物は食べられないのではないかと思う。なぜなら、消化する為の唾液は出るけれども寝ている間に飲み込むという作業はなかなか起きないからだ。しかし、記憶がない状態でご飯を食べることは出来る。それは食べる最中に眠るときは一定ルーチン作業化において、作業を続けたまま頭の作業を中断して眠るということは可能だ。電車の中で立ちながら眠る人や居眠り運転を考えていただければよい。一方眠っている人に対して何かをさせるということは、全体が眠っているのだから、一部分だけ起こすというのは無理だろう。また、催眠術を使うのであれば、催眠にかからなければならず、催眠を受ける相手は目が覚めている必要がある。だから眠りながらだと飴は食べられない、私は確信した。
なんか、我ながらうさんくさいいいかげんな文章である。反論、抗議、苦情、お問い合せはゲストブックへ。
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