トイレの盗撮
最終更新日:99/02/26 久しぶりにレンタル屋でアダルトビデオを借りることにした。たまたま、暇つぶしの作品を探していたのだが、映画の新作は高いので安いサービスデーにでも借りようと考え、今回は適当な作品を借りることにした。とはいっても、やはりpageネタになる程度のものを吟味しなくてはいけないので結局20分近くかけて作品を選んだ。1つは普通の映画。もう一つは海外物(一応、無修正と書いてある)。最後の1つが今回のネタとなるトイレの盗撮ものである。無修正は大した事なく質が悪いと感じただけであった。さて、映画はともかくとして、盗撮ビデオの方である。
撮影場所は東京の繁華街にあるお店の女子トイレ、撮影の仕方は便器のなかとしゃがんだときに顔の高さになる所の2箇所にピンポイントカメラを設置し、トイレにきた女性の顔と女性器を同時に撮影するという方法である。当然、流通しているのだから両方ともモザイク入りである。30分以上、人が入ってきてはトイレを済まして帰っていく映像が流れ続ける。
1人目はさすがに撮影方法がおもしろかったので興奮したが、2人目からははっきり言って同じである。モザイクという没個性の方法を採っているため、誰かの秘密をのぞき見た感覚はなく、トイレの仕方を観察する方に走ってしまった。1回拭いてさっさとでていく人、念入りに拭いていく人、前から後ろに拭く人、その逆、人の汚した便器を拭いてから用を足す人、色々である。
のぞき見というのは、ターゲットを知っているから覗く快感があるのだと思う。別にトイレでなくとも着替えでも、人の日記でも、ノートでも、本人がまさか覗かれるとは思っていないところを覗くから興奮するのだ。このビデオの目的は結局わからなかったが、男なら一度は見ておいていいのかもしれない。女性に見せてくださいと頼んでも断られる可能性が高いから。
ちなみにセックスにしても全てを顔をモザイクにしてしまえば1000人のビデオを見ても興奮はしないと思う。体位の勉強にはなるかもしれないが。エロゲーというものが世の中に存在するが、女性のポーズはそれほど変化ないということはお気づきであろうか。所詮、人間の取れるポーズというのは限られているということである。48手にしても、昔なつかしの駅弁ファックにしてもよくあれだけ考えた物だ。しかし、あれも全てが気持ちいいわけでなく、形の変化を楽しむ物らしい。
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