結婚について
最終更新日:99/02/26 今朝、テレビを見ていたら「梅宮アンナと羽賀健二の5年間」というものをやっていました。せっかくなので、書いておきます。
結婚の話なのですが、冷静に考えようとすると、不安ばかりがたまってアンナさんの様に結婚する必要性が薄れたのでしょう。乱暴ですけど、結婚するという意味は別として、結婚するタイミングは思いこみだけの見切り発車で十分だと思います。たまに下半身の見切り発車というのが往々にありますが(笑)。友達の家庭教師先の生徒さんも結婚するそうです。
結婚したい人がいるのであれば、さっさと結婚して駄目だったらそれはそれで×が一つ増えてしまうだけですから・・・。私は結婚前にどのくらいつき合ったから結婚するということは考えませんので、何となく大丈夫だと思えるようになればあっという間に結婚するでしょう。その前に、出会いが・・・(笑)。なーんて、出会い出会いとがつがつしなくても、チャットという世界だけでも仲良しになれてしまうわけですか
で、私にとっての結婚とは?
ズバリ環境の変化の起爆剤でしょう。何せ、今までの他人と同居するわけですから。しかも、結婚したということで相手が今まで以上にこちらのことを思ってくれる一方で、要求も厳しくなるのではないかと思います。でも、それはそれで良いのではないかと思います。他人がいつの間にか肉親となっていくわけですから。私からすれば、今、親が離婚してもどちらも肉親には変わりませんし・・・。ただ再婚相手をどう思うかは別として。
私は離婚するなら、せめて憎しみあって別れたくはないなと思います。ビターチョコレートのようなほろ苦い甘さで終わりたい物です。明智小五郎のセリフに「大人になるということは、砂糖なしのコーヒーを味わうようなものさ。苦さを我慢して飲んでいるうちに苦さも味わえるようになる」というものがあります。会社のおやじ達は「お酒」でこのセリフをつかって押しつけてきますが、やっぱコーヒーだけでしょう。このセリフが似合うのは。
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