本屋と図書館の違い

最終更新日:99/02/29

久しぶりに図書館にいった。私は小学生から高校生まで図書館小僧であった。大学になるとパソコン小僧に変わったが。のめり込んだときは歩きながらでも読んでいた。当然、昼休みも授業中も。
今はどこに図書館があるのを知らないのと、一定期間内に返却しなければいけないという制約と、「お金は天下の回り物」という発想と、作者への期待も込めて買うことにしている。
図書館は営利目的ではないので(人名図書館は省く)、利用者回数の少ないが高価な本を置いておくことが可能になる。本屋は回転率を高めないと売り場面積の圧迫になりかねないので、あまりにも古い本は置いていないところもある。だから、新しい情報をできるだけ揃えようとすると、図書館より本屋ということになってしまう。鮮度だけが大切だとはいえない。昔からの良い作品もある。でも、小学生の教科書に「スイミー」、「クラムボン」とかはまだ載っているのだろうか。「黄金仮面」の面白さは通じるのだろうか。
CD屋の話であらかた書いたので、改めて後日考えることにする。

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