イラストレーションの展示と歴史
最終更新日:99/02/28 これで3回連続、同じ様な内容を書くことになる。場面はそれぞれCD屋、本屋、美術館と違うが自分が感じていることは同じだと思う。
美術館でいのまたむつみさんとかの作品を見ながら、作品に1987と銘打ってあるだけでも10年以上の歴史が経っているのだと思った。ぱっと10枚の作品を見ただけではわからない部分はたくさんある。一枚の作品をじっくり見ても十分すごいと思うのだが、自分が絵を描くわけではないので、技術的な興味を抑え、鑑賞者として楽しむことにした。
一つの作品を見ても、その絵にリンクして様々な情報が私の中で喚起される。絵はきっかけに過ぎないかもしれないが、イラストレーションは絵を楽しむ時と、その絵の由来にまつわることを楽しむことの2種類の味わいがあると思う。
書きたいこととずれてきたのでこれまたお終い。
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