子会社と特約店

最終更新日:99/03/13

私は今、親会社にいる。世界規模で見ると日本支店ということになるのであろうが、ビジネス対象が国内である限り、特約店や子会社を束ねていることになる。しかし、私には子会社の上に立てるほどスキルがあるわけではない。本来はパートナーという立場をとりなさいとアナウンスされているが、結局変に対等と意識しようとすると相手がへりくだるので埒があかない。面倒なので、親会社という立場を貫くことにしている。ただ、私は仕事内容だけを重視するのであれば年功序列でも5年くらいは問題はないと思う。その後は業績次第だと思っている。だから、どんな会社であれ肩書きよりも経歴を尊重したいとは思っている。

宴会を企画しようとすると企画担当者が必要となってくる、いわゆる幹事さんである。私は親会社と子会社の関係は幹事さんと宴会参加者だと考えている。音頭をとる幹事が偉いというわけではない、でも、宴会をうまく行うには取り仕切るひとが必要な場面もある。だから、偉くなくとも作業依頼を頼めるはずだ。
ただ、マンネリ化した企画者は往々にして生意気な奴に見えがちである。であるから、ときどき役職を交代(出向)するのだと思う。子会社だからといってへりくだる必要はないということだ。ただ、へりくだることで責任から逃れようと考えているような人については容赦は必要でない。

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