コンピューターとは、何をさすのか?

最終更新日:99/04/01

勤め始めて1年が経過したのだが、当初の目的であるコンピューターを理解するということは未だに出来ない。全然、実態がつかめない。

コンピューターといっても、「インターネット」という人は一昔前なら、「ワープロ」と連想していたことだろう。「表計算」という答えは雑誌に掲載されている割に広まっていない。そもそも、表計算ソフトを活かそうと思えば、それなりに頭を使わなければならないからだろう。
「インターネット」といえば、「ポルノ」「Hな画像」という話も一段落ついたのか、「怪しいビジネス」とかいう風にとらえられていることもある。「メール」になってしまうと、「ポストペット」のような「インターネットメール」特有の相手の端末に依存しないメリットを捨てているのもある。他にも「ICQ」とか少し前なら「Net meeting」、macintoshなら「fast class」等々「yahho pager」「IP messenger」など、たくさんのメッセージツールが存在している。
携帯電話にしても「Pメール」とか特有の物を使い、結局私からするとどんどんと細分化し、排他性をもたすことで世界のネットワークを使い、ローカルなネットワークを構築しているような気がする。掲示板にしても、世界中の至る所にあるわけだから、よっぽど有名なところでないとこぢんまりしたものになっている。だからこそ、ネット友達も出来やすくなってきたのかと思う。

話がそれてしまったが、今パソコンといえば「ネットワーク端末」としてイメージされていることが多いと思う。大学などの講座では研究のための独自ソフトを使って、本来のパソコンの良さである拡張できるプログラミングをしている所もあるが、実際は単なる端末である。勿体ないような気もしないではないが、windowsが出てきてからなのか、安くなったおかげで私も2台所有することが出来るようになった。
さて、コンピューターとは結局の所、ネットワークがあって始めて業務として使えるようになってきた。それはビジネスの場所を拡大することがコンピューターの使命となってきたからだと思う。しかし、sonyのvaioの様にAV機器の編集に特化しているパソコンも出てきたのでもっと身近になるのかもしれない。

書いてみたが、あんまり頭の中がぱっとしない。また、後日挑戦してみることにします。
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