沖縄の感想

最終更新日:99/03/19

沖縄に行くまでは、米軍基地が大半を占め、アムロやspeedもどきが街を闊歩し、外人さんがたくさんいるところだと考えていた。しかし、実際の所、所詮日本であった。外資系の会社の内部事情が結局、日本体質しているのと同じで、構成している人間が日本人である限りそれほどの違いはないということを確認した。
とはいえ、まったく京都や大阪と同じかといえば異なる。それは気候である。3月でさえ、大阪の夏の温度である。半袖でうろついているひとがたくさんいる。観光客かどうか見分けるのは履き物をみればすぐにわかる。サンダルで歩いているのだ。気候が温暖になればなるほと人は陽気になるのかどうかはわからないので、沖縄の人々がどんな性格なのかはわからない。滋賀県ほどの大きさの島に一生を終える人々が半数以上占める島。しかし、島には次から次へと人と物は入ってくる。
私は適度にバカンスとしてこの島に住むことはいいが、安住できるほど仕事があふれていない街に永住はできないだろうから、安心して住めないような気がする。

ちなみに交通機関は車しかなく、電車は見かけなかった。どこかを走っているのだろうか?。「バスと歩くだけで大抵のところに行けますよ」というだけあって、生活圏が狭いのかもしれない。ということは、ローカルルールが適用でき、つまりコミュニケーションが濃厚な社会なのだろうか。
また、行く機会があれば調査してみたい物だ。

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