風呂の盗撮ビデオをみて

最終更新日:99/03/19

技術的な観点から見てみると至近距離で映すのであれば何通りかの方法があることがわかる。
1.遠く離れたところから望遠レンズを使って撮影する。利点は撮影者が見つかる可能性が低い。欠点は撮影機材を大がかりにしないかぎり、音が取れない。
2.共犯者(女性)に撮影してもらう。利点は至近距離で撮影が可能。欠点、男のサガであるAVに女性の協力を得なければならないが、素人では協力依頼が難しい(恥ずかしい)。
3.小さなカメラ(CCD)を何かにセットして、遠隔地まで映像を送って撮影。利点は共犯者がいなくても至近距離からの撮影が可能になる。欠点としては用意周到な準備が必要なこととカメラが固定されることでおいしいアングルに変更できない。

ここまでは私もある程度は見る前から考えていた(何故?)のでわかるのだが、今回見たやつは異なっていた。

4.なんと、浴場の腰掛けの内側にカメラをしかけ、共犯者(当然、女性)に移動させていたのだ。これならば確かに確実である。強いて欠点をあげるならば共犯者がずっと腰掛けを持ったまま移動することは怪しいということと、カメラを回収するタイミングである。

世の中、進んだものだ。ちなみに私が楽しんだのは裸ではなく、洗い方である。他人の目を意識していないところでの行動はおもしろい。また、おもしろい物を見付けたら報告します。

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