タバコの新製品をみて考えたこと
最終更新日:99/03/19 最近、新聞広告で見かけた商品が話題の割に実際に使っているところを見かけない。
それはタバコの先に電気的な仕組みを付け加え、吸った瞬間にだけ火がつき、煙を少なくするというヘビースモーカーには画期的な商品であるはずだった。しかしながら、世の中のヘビースモーカー=ニコチン中毒というわけではない。大抵の人間が格好からタバコを吸い始めている。要するに煙がないと格好がつかないのだそうな。ポイ捨てにしても本人は格好いいとでも思っているからたちが悪い。私はいつでも何処でも気軽に吸えて、寝煙草もOKなんて、画期的だと感心しているのだが・・・。
であるから、世の中のカッコつけの満足を満たしたまま、周りの人に迷惑をかけない方法を考えた。それはアロマタバコである。つまり、煙は出すが、タールは出さない。匂いは出すが、臭くはない。これなら世の中の諸君も納得してくれるのではないかと思う。
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