社会人の門限
最終更新日:99/03/30 社会人になってから、11時を過ぎて飲んでいることが苦痛になってきた。学生の時は、相手も終電を考えているので、名残惜しい程度で切り上げるということが出来ていたのだが、今は他人のことを考えない人が多いので、何時に帰れるのか分からない。それだけ、心に余裕がないのか、家に帰るのがつらいのか、タクシー代を気にしないのでいいからなのかは知らない。
ちなみに私はお酒がなくても話すことが出来る。逆にお酒が入ると眠くなるのと、回復のことばかりを考えるので話さないだろう。だから、マクドでもレストランでも会社で弁当をつつきながらでも一向に構わないのだが、一応お酒の場という無礼講ルールが成立しないと発言しにくいらしい。仕方がないのでお供するが、どうして彼らは非生産的なことが好きなのだろうかとあきれてしまう。
お酒が入ってもなお、相手を立てて話すのなら、はじめから酒を飲まなければよい。上辺だけのお付き合いで何故に夜中まで飲むのだ。飲まなきゃやってられないのなら、2,3人で飲みに行くべきだろう。「飲みにケーション」すら、出来ていないのではないかと思う。頼むから、もっとおいしい物を食べに行くか、1次会切り上げて欲しいと思おう。 体育会のときの方が、利害関係なしでおごってくれたのに。
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