職業に対するイメージ
最終更新日:99/04/19
自分にあった職業が見つからないのは、その人にとって適職であることと、自分のもっている業界イメージもしくは業種イメージのギャップから起こるのではないでしょうか。スチュワーデスになりたいと思う人もいれば、「ホステスじゃん」考える人もいます。また例えば、飛行機が好きな人は、ジェット機の整備士になりたいと思いはしても、車の整備士になりたいとは考えないようです。逆もまたしかり。お医者さんにしても、外科、内科、動物のお医者さん・・・、といろいろとあるのですが、手がける前から一方的に思いこんでいる人が多いと思います。
私は業種としてコンピューターを選んだことは好きなので良しとしますが、営業ということに関していうと適職ではありません。周りの人からは「営業に向いていないよ」とよく言われます。私の職業診断からしますと、「性格上、一人で気ままに仕事をするのが向いているそうで、作家とか社会学者とかが向いている」とのことです。サラリーマンには向いていないということなのでしょう(笑)。今のところ、後悔はしていませんが、今週のように消耗していく日々を送っているといつか壊れるかもしれません。でも、メールを書く時間がある間は何とかなりそうな気はします。メール環境というのも選んだ理由の一つですから・・・。とは言え、実際には色々な就職活動をしました。道路会社、下水処理場管理会社、上下水管配管業者、水処理会社、農業機械メーカー、住宅販売業者、ソフトウェア会社、情報関連子会社に撃沈されました。
もう、今年の人々の就職活動も始まっています。職種を間違えても業界は間違えて欲しくないです。逆はどうにでもなると思ってます。なぜなら、業界のことは業界に入らないとまったく分からないから。
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