イメージと現実のギャップ
最終更新日:99/04/22 外資系の企業に勤めて1年が過ぎたことなので、一応ご報告。
Q.1 「外資系」って世界を股にかける企業なんですよね。かっこいいです。
A.1 別に競争力があれば外資系でなくとも海外には行けます。
Q.2 やっぱり、英語が社内標準語なんですか?
A.2 ・・・・。日本語です。ちなみに私はTOEIC3XX点。でも、英語のメールは読めます。なぜなら「こりゃ英和」を持っているので。ちなみに困っている人が何に困っているかも分かります。彼らは必死ですから。でも私は話せないので助けることはできません。
Q.3 海外出張ってたくさんあるのでしょうね。
A.3 外資系の会社がわざわざ日本に会社を作る意味を考えてみましょう。ターゲットは日本市場です。でも、企業が日本から海外に進出する際にお供することはあるようです。後は、勉強の意味合いでの出張でしょう。ちなみに私はパスポートを持っておりません。
Q.4 どうして、英語が話せない上に、海外志望もないのに外資系を選んだのですか。
A.4 私が選んだのではなく、たまたま外資系の会社が私を選んだからです。別に他のメーカーでも内定をくれたのなら、迷わず一番最初にもらったところに行ったことでしょう。ただし、実際には営業職としては他の会社は内定をくれませんでしたが・・・。
Q.5 英語は必要でしょうか。
A.5 それは、恋人を作るのにルックスは必要でしょうかと聞いているようなものです。ひとそれぞれ。逃げ道はたくさんあります。でも、あるに越したことはありません。
Q.6 働く前と働き初めてのイメージの違いはなんでしょう。
A.6 やっぱり日本人が働くと日本的体育会的な感じをうけます。しかし、中途半端にアメリカナイズされているところもあり、日本のマクドナルドみたいな印象です。ただし、ハーフはいいとこどりできるとは限りません。お客様の方がビジネスライクな発言をされることが多々あります。
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