自転車計画失敗
最終更新日:99/05/05 自転車で京都から名古屋にいく計画が先月(99/04)に途中で終わっているので、続きをしようと大垣駅まで行った。ところが自転車は撤去されていた。理由は駅前の自転車置き場は自転車「預かり所」ではないので、1ヶ月おいていると放置自転車と見なすのは当然とのこと。役所は連休中は休みということでGW後じゃないと引き取ることもできないということで、自然に放棄することにした。悲しいことであるが、これ以上大垣市役所にお付き合いする気はないので、自転車に追悼の意味を込めてこの文章を書く。
あの自転車は7台目である。
1台目は補助の駒つき自転車であり、2台目は兄から譲り受けたサイクリングタイプ、3台目は黒から赤にいろを変えた自転車で一度盗まれて復活したものだ。4台目はだいだい色の自転車で前後両方にかごをつけていた。5台目は黒色で大学へも通っていたのだが、盗まれたのか、壊れてしまったのか忘れた。6台目は廃棄処分されていた自転車組み合わせて作った自転車で、友人に譲った数日後チェーンが切れておしまい。
7台目とあったのは6台目と同様、道場横の自転車放置場所である。長年乗っていた人が、ブレーキワイヤーが切れたのと、変速するためのワイヤーが同様に切れていたのであきらめたのだろう。しかし、タイヤは生きていたので、私は自転車屋でパーツを買い、7台目とした。
ブレーキワイヤーをつけ、ランプをつけ、籠をつけ、色を銀色から黒色に変え、タイヤも途中で交換し、泥よけを交換し、4年目に突入したところである。3万円ほどつぎ込んだと思う。京都に来てから自転車屋の兄ちゃんに「次にお金をつぎ込むのなら、自転車買いや」と言われてしまったほどのものであり、型式からすると古いものらしい。
私は大学構内での自転車のリサイクル店舗を考えていたくらいなので乗れる間は乗りたかったのだが・・・。
さようなら
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