読書と電車
最終更新日:99/05/05 久しぶりに電車の旅をした。目的地まで放っておいてもつく電車に乗ると暇つぶしには読書が一番である。ゲームという手もあるが、その場合環境がよくないとゲームに集中できない。その点、読書というのは何処でも止められるし、何冊も平行することもできるわけで、集中力のない私にはもってこいの趣味である。
二宮金次郎が薪を取りに行く帰りに歩きながら本を読んでいるという銅像があるように、歩きながら本を読むことは可能である。たまに歩きながら読むこともある。小学校の時は帰りに読みながら帰って家に着くまでに読み終わるというパターンを繰り返していた。
トイレに本を置いている人は結構いると思う。どこで読むのが一番良いということは分からないが、何の音楽もかけずに部屋にこもってひたすら読むというのもこれまたおもしろいものです。
たまには図書館に閉じこもるというのも良いのかもしれませんが、私は情報はお金で買うものだと考えていますので、名著もしくは資料探し以外には図書館を利用することはないでしょう。
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