やりたいことと技能資格

最終更新日:99/05/06

最近、少しだけストレスがたまっているのを自覚する。自覚しないストレスがあるかって?それは胃が先にやられます。何度か味わったことがあります。
本屋に行くといろいろな資格の本が売ってあります。コンピューター関連ならネットワークスペシャリストとか情報処理○級とか、はやりのMicros○ftの認定試験とか。昔ならワープロ検定とかになるのでしょうか。資格があるということは第3者からの視点でその人を判断できるという点がいいのでしょう。ただし、第3者の目が信頼できるということが大前提ですが・・・。
私が密かに注目しているのはサーチャーの資格である。よく実態は知らないのだが、データベースなどを駆使して、人から依頼されたものを調べ上げるというしごとだと私は考えている。図書館で言えば司書さんみたいなものだろう。コンピューターに肩代わりできる部分というのはある。しかし、インターフェースの部分が整っていない限り、まだまだ人はいるのかもしれない。すべてのことに自発的に動くようになれば、人の手助けなしにうまくいきそうなものであるが、例えば自転車のパンク修理セットがちまたで売られようとも大半の人が自分でしないことをふまえると仲介技能はまだまだ必要とされていると思う。
私は一人で生活したいがために何かの技術を身につけたいと思うことはない。理想としては便利屋さんとして待遇されるのが理想である。

目次に戻る

ジオシティーズの入り口へ
 このコミュニティの入り口
 へご近所を訪問する