後付けの哲学
最終更新日:99/05/10 私は就職までの道のりをほぼ後悔はしていない。多少、もう少しおいしい思いを出来るように頑張れば良かったかなんて思ったりする時もまれにありますけれども、満足しております。
高校や大学、ついでに就職を考えると私は周りから期待されているランクより1つしたのランクでほぼ満足している。2番手を狙うという訳ではないのだが、1番をとった瞬間さえ味わえれば、keepする努力を怠るのでトップを走り続けるのは無理です。
1番を狙ってもなれないときは悔しいだろうかと自問してみると、私は後付の理由さえ出来れば別に問題はない性格である。別名「言い訳の哲学」とも言う。
色々なことを後から考えると言うことはいいこともあれば、悪いこともある。良い点は「反省できる」、しかし「反省だけなら猿でもできる。団子のタンゴは三兄弟」と言う言葉が示すとおり、自己満足で終わってしまう事が往々にしてある。
未来を予測して動くことができ、やり直すことが出来るのであれば後から理由を判明するのもいいかもしれないが、原因が分かっても今後解決する術を見付けられないのなら、後から振り返るメリットはない。
過去の思い出だけを糧に生きていくのなら問題はないですが・・・。
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