ニュータウンの夜

最終更新日:99/05/10

GWの機関、たまたま実家に帰る機会があった。
京都駅付近で最終バスを逃すことはよくある。祇園から帰るときも近いので歩いて帰る。30分ほど歩くのだが、怖さを感じたことはなかった。細い路地を見ていると幽霊がでてもいい雰囲気は醸し出していると考えることはあるけれども。

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ところが、実家の最寄り駅から20分ほど歩いただけで警戒心が生まれる。私は男なので男に襲われることは無いのだが、レイプ以外でも絡まれるということがあるわけで、困ったことである。自然をたくさん取り入れているので、闇が多いのである。
「お化け屋敷が怖いのは、仕掛けがうまくできているかだけでなく、お化けがでるという雰囲気を醸し出せるかということが重要である。」という言葉が示すように、例えば「学校の怪談」が怖いのはでてくるかもしれないという認識が皆にあるからだ。

自然の森は動物と出会い、彫刻の森は作品と出会い、歌の森はくまさんに出会い、ニュータウンの森は変質者及び、ろくな団体に出会わない。

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