疑似ハーレムを作れない男

最終更新日:99/05/14

たまたま、Hゲームもしくは18禁ゲームをやる機会があった。電話のパーティーラインでナンパしてHにもっていくゲームである。
遊び手にストレスを与えない作りの為、簡単に仲良くなれるゲームであったが、ゲームとはいええ、性格が反映されてしまった。二股、三股というものをかけることがシステム上簡単に出来るのに、気が進まない。鬼畜ゲームであれば、なりきる何て言うことは楽勝なのであるが、中途半端に現実に即してゲームをすると全然ハーレムのうまみがない。
ハーレムというのは状態を示す言葉ではあるが、与えられる環境に生まれるモノでない限り、自分で作り出さなければならない。私にはハーレムを作るセンスがないのだろう。有名なゲームで「同級生」というのがあるが、あのゲームをしたときも、二股はかけられなかった。目の前にいる女の子だけでいいじゃん・・・。これではげーむにならないのかもしれないが。

巷で「出会いがない」という人がいるが、私も含めて「出会う」センスがないのではなかろうか。ハーレムが「楽して酒池肉林」ではないことをふまえると、実は「出会い」と言われるのは「棚からぼた餅」状態ではなく、「頑張ってキッカケ」をつくることなんではないのかな。何て思っとります。

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