自治体ローカルネットワークの提言

最終更新日:99/05/17

田舎に行けば行くほどネットワーク環境はよくなると考えていた。なぜなら、田舎ほどネットワークに依存したビジネスをするであろうと・・・。ところが、日本の傾向は違うようだ。都会であるほど設備投資が盛んになり、混むときは混むが、一旦すいたら首都高速を一人で走るようにまさに無敵?状態である。田舎には太い幹線道路は必要ないという考え方なのだろうか?まだ、個人で回線を持つには高いと言うことか・・・。
よりよいネットワーク環境を求めて都会に出るなんて本末転倒である。なんか、むかついてきた。私は自分の部屋でのんびりと仕事をしたいのに、こんな環境だったら早いとこ自宅勤務を化にしてもらわないと、腐ってしまう。資料等が特に必要のない日なんて、会議がなければ会社にいる必要がないのだ。連絡がつく場所にいたらどこでも勤務とみなすとしてくれれば非常にありがたいのであるが・・・。モバイルは可能なのに、自宅勤務は不可・・・。この違いは何なのであろう。
もっと、窓口さえ一本化してしまえば、どんな時でも転送をかければよいのだ。内線から外線への転送が不可能なら方法を考えないと行けないが、電話屋さんならなんとかしてくれるだろうと期待。秘書代行サービスという会社があるのだから、可能であるはずなのだが。お客さんを訪ねる立場の会社であれば大きな営業所なんていらないと思うくらいである。
そういえば、大阪には確か個人が営業所がわりに使えるような小さなオフィスを貸してもらえるようなところがあったと思う。なんなら、集会所のようなところに自治会の共有の大きな回線を引っ張って、そこから共同地区(住居は別)に引っ張るような仕組みにしてしまえばそれほど高くないとも思う。回覧板も掲示板やメールを使ってしまえばそれはそれなりに活性化すると思うのだ。若い人相手なら・・・。
最近のマンションでははじめからネット用回線を各部屋に引っ張り込んで、サーバーを管理人部屋においているようなところもある(広告を見ました)。もう少し、気軽に使いたいものだ。

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