想像力とコンピューター
最終更新日:99/06/06 世の中JAVA言語である。C言語の時代は終わり、Visual Basicの時代も終わった。などと言われることもあったようだが、BASICでもなんでも普通の人には縁の無い話だとおもう。
プログラムできてこそコンピューターの意義があるという話は分かる。Windows98がそれほどもてはやされないのも分かる。しかし、私はOSは2極に別れても良いと思う。ひたすらGUIを極めて、究極のランチャーとしてWin2000以降を極めて欲しい。サーバーなどどうでも良い。いや、どうでも良くない。まあ、拡張していってもらうのは良いと思うけれども、所詮PCの域を出てもらわなくてもいい。一方でLinuxにはUnixのアプリケーションを受け継いで計算プログラムというような特化したものを極めてもらいたい。Macintoshは当然グラフィックスonlyでいいんじゃないですか。BeOSともども頑張って欲しいものだ。
見た目を派手にしようとすれば何か不必要なものがついてしまうが、デコレーションされたパソコンはそれはそれで敷居が低くなってよろしい。そうなるとPlaystationにキーボードをつければ良いじゃないかといわれそうだが、大人としてのプライドが許さないのだろうし、子供から敷居を高くしておかないとアダルトなコンテンツを楽しむという領域が駆逐されてしまうので、ゲーム機とPCがくっつくことはないだろう。
コンピューターのメリットは計算シミュレーションにあると言い切ってしまう人がいるだろうが、シミュレーションするには計算ロジックを自分で作らなくてはならず、世の中の面倒くさがり屋には向かないと思う。世の中を理系人間で埋め尽くしてしまえば話は別であるが・・・。
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