暗黒の書

最終更新日:99/06/13

この文章を公開するとろくな事にならないということは分かっている。
しかし、公開せずにいられない。なぜなら、私は売れない思想家。

大学2回生の時に考えたことだから3年以上前になる。あの頃は若かったとか、感慨に浸る気は更々ない。しかし、あのころの思想と今の思想に変化があるとするならば、それは経験によるものだと思う。
私は誰かを好きになると、大抵他の女性も魅力的に見えてくる。それがどんな理由によるものなのか、深く考えたことはない。ただ、彼女の魅力が太陽の様に周りの長所も照らしてくれるからだろうと感じている。
こんなことを書くから余計に誤解を招くのだろう。しかし、私はいい人。見た目では絶対に信頼をなくさない(-_-;)ホントカ・・・オイ。おっと、余計なことを書きすぎた。調子に乗るとすぐにたたかれる。出る杭は打たれるということか。

さて、私の暗黒の書はやっぱし公開しない。30才まではどこかにしまっておくことにするよ。それまでは心のどこかに眠っていてもらおう。売れない作家のままでよし。それ以前に、内容を私が思い出すまで時間がかかりそうだ。久しぶりに6年前の日記を開いてみる。生意気なことを書いている。当然予測できたことだが・・・。それ以上に驚いたのは私が忘れていることが多すぎると言うことである。

ところで、この文章を読んでいる人たちは日記をつけているだろうか。別に毎日かかなくてもいいのだが、感じることがあるとき、文章をつけてみることをすすめる。私は相関図まで作っていたことのある人間なので、後で読み返してみるとそれなりにおもしろい。ただ、社会人になってからは人間関係の範囲が大きくなりすぎたのでわざわざcheckすることはなくなったが。
必ず触れたくないというか、公表したくない気持ちというのが存在すると思うので、文書化しておくことをすすめる。ちなみに、誰にも公開できない日記をずっとつづけている人はいる。私以外に。

ちなみに過去の日記をつけたからといって、未来に役立つものではない。

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