無駄なコストは切りつめて
最終更新日:99/06/15 コスト削減と書くと、人員削減、リストラと連想し、あげくの果てにはむちゃな首切りと発想されるかもしれないが、今回はそれほどきつい締め付けではない。バブリーな生活を改めようとささやく程度のことである。
私が勤めている会社はやはり景気に関係なく繁栄しているからなのだろうか。それとも私がいる部門が儲かっているだけなのだろうか、経営状況は分からないが、取りあえず未だにバブリーな生活を送っている。だいたい、会社のタクシーチケットというのがあるからおかしいのだ。タクシーをあてにして、むざむざ終電を逃す必要は無いのだ。
コピー云々とかいうよりも、モラルというのか常識というのか、「会社の金で遊ぶな」それ以前に、管理職が率先して使うでない。上に誘われるから>仕方なく相手する>結局自腹を切るのが惜しくなる程度の付き合いだから>タクシーチケットを使う>経費が無駄になる。
嗚呼、悪循環。まさにこの世はバブル。なんて、おちゃらけている場合なのだろうか。まったく、そんなお金があったら給料に回しなさい。なんて思う反面、使った方が世の中の為なのだろうか。貯めるとことをしなければ世の中の循環速度が早まって、内需拡大>不況からは脱出できるという図式がなりたつのだろうか。
果たして、そこまでしてみんなして資源を使いまくらないといけないものなのか。こういった類のことは考え出すときりがないので考えないようにしているが、都市計画などは始めにある程度方向付けがうまくいったらそれなりに効果が出るので、やっぱり考えることは必要なのだろう。
私が期待しているのは自転車の見直し、および路面電車の復活である。京都は特にバスが発展しているので電車は必要ないように思われるが、朝の込み具合を考えると、車を撤去してしまう方向でもいいのではないかと感じている。
そもそも、話がずれてしまったが、今のところ、唯一の救いは新幹線の終電が早いということだ。23時東京発新大阪行きなんて永遠と出来ないことを祈る。
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