小判鮫の生活

最終更新日:99/06/24

上司とお昼を食べて、夜は飲みのお付き合い。上司の顔を伺っているとかかれることは多いが、事実であるので否定しない。
昔からこういった無意味なことに鈍感なたちのなのだ。そのかわり、一定期間たつと対象をかえないといつまで経っても同じ情報しか入ってこないことになる。くだらないことでお金を使うのは好きではないが、GOLFに比べたら一時的な出費は抑えられるので、目をつぶっている。
とはいえ、こちらから飛び込んでいかなければ被害をうけない範囲についてはみすみす泥沼にはまることはすくない。時たま、チャンスがありながら、切り捨てないで残しているときもある。基本的に上司とは仕事のことを相談することはあっても、酒の場で相談したいことは一切ないので、一方的な情報入手の場として考えている。
彼らも話したいのだから、相手してあげることで気分がよくなるのなら、-(マイナス)にはならないだろう。こんな程度しかメリットはない。仕事をうまくまわすことであれば、報告のスピードを速めたら、それだけ次の手を打ちやすいように情報が入ってくるので、酒の場はかえって無意味である。
酒の場でなくとも、うだうだと話したがる人はたくさんいるわけだが、私はそんなことでお金をもらっていないので適当なところでお終いにする。ずっと話していてもいいのだが、その場で解決しないし、する方向で次のステップを踏み出すまでにいかなければあんまり意味をなさない時間だと考えている。

今日は、ネットワークが遅いので、仕事にならないので程々なところでうち切ろうかと思ったりしている。だから、今日は小判鮫にはならないだろう。餌のないところにゃあ行かない。

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