検索サイトと人間の速度比較
最終更新日:99/07/05 今日、久しぶりに情報を求められた。「京都で訴訟された企業名を調べて欲しい」という依頼であった。記憶の中ではかすかにhitする。最近の情報であるということだけは分かった。
手始めに自分の情報源であるMLのwebserverにアクセスしてみる。ところが、出てこない。次に考えたのは新聞屋のサイトである。これまた引っかからない。おそらく何かキーワードが足りないのか、それとも私の記憶が間違いなのだろう。
次に検索サイトで調べてみることにした。「京都」「訴訟」程度では引っかからない。焦っても仕方がないことなので、取りあえず依頼人に「のんびりと構えて欲しい」と連絡。こうなったら、意地である。と言いたいところだが、私にそれほどの意地はなく、会えなく挫折。
「自分で分からないときは、周りに聞け!」ただし、丸投げでは進歩がないので取りあえず記憶が正しいかどうかの確認。取りあえず、周りの人もネタは知っていた。ということはどこかに存在する。さすがに存在の場所までは記憶していなかったが・・・。ここで一応依頼人に連絡。「一歩前進」。
細かいことであるが、ホウレンソウは大切である。報告、連絡、相談だったか。終わりよければ全てよし。今回はネタ元にまではたどり着けたがそこまで。最終的な企業名までは分からず。引き続き、調査ということで。
曖昧な記憶から情報を呼び出す際は人の記憶に頼る方が早いときもある。ただ、全てを人に振ると、転送に次ぐ転送で、いつまで経っても答えが出てこないときもある。この辺は慣れによる解決を待つしかないのだろうか。
目次に戻る
![]()