サービス人
最終更新日:99/07/08 何も待っていないけれども、何かを待つかのようにダラダラと過ごすときがある。そういうけだるい日はサボるに限る。そういうときに限ってインターネットも遅く感じる。ネットに罪はないのか。よくわからないが、ストレスだけはたまっていく。
さて、上司を見ても席ばかり外している。することがないのだろう。どっか、会議室でもとって寝ころびながら、読書でもして過ごす方が有意義なのであろう。
こういうときには職場の華でも眺めておくことにしよう。
職場の華とはよくいったものだ。彼女達にも仕事はあるのだが、見ているだけで心が和む。嘘である。それほど世の中うまくない。見ていて、なごむというくらい余裕があるときは花を愛でようという気にもなる。そんな程度である。
本格的に社内の花屋さんになるという方法もあるのだが、さすがに社内ナンパ師なんて成り立つのだろうか。今、思いついた話なのだが、そういう暮らしかたもあるのだ。なんとなく、もっと楽するか、私の価値が発揮できるような仕事をしなければ、消耗してしまいそうな日である。一応、社外サービスを営業するはずなのだが、このままでは社内サービス人になりそうです。
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