我が名はグチラーズ

最終更新日:99/07/12

愚痴なんてそのときに書かないと意味がない。それほど一時的なものだ。
たいていの場合、愚痴を聞かされる方がすっきりするということはない。端から見ればたわいもないこと、もしくはどうしようもないことがおおい。一言でいうなら「俺には関係ないね」。

そんなことしか、愚痴ることがないというのは良いことなのか、悪いことなのか。なんとなく、気分が悪い。「ウ○コ召し上がれですわ♪」と鈴木保奈美が映画の一場面で宣ったのがわかる。まったくだ。
「なんとかならんかね」と、中年課長がはなすように、誰かに叫んでみたいものだ。でも、今日は気分がいい。どうでも良い日というのが私にはかならずやってくるからだ。心ここにあらずともいう。こういう日はさっさと抜け出して、読書でもしたいものです、大坂城公園あたりで。
本当は何か愚痴りたいことがあって、このページを開いたのだけれども、JKの音楽と共に流れていってしまった。「LielieLie」をみたからかもしれない。それほど、たわいもないことに腹をたてている。

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