高いサービス、安いサービス
最終更新日:99/08/01 散髪に行くと、店によって違いがあることを実感する。コーヒー屋とかならチェーン店であれば大抵同じメニューであるし、ジャンクフードもしかり。餃子の○○も当然おなじ。
しかし、メニューは同じなのに、料金も出てくるサービスも違うのは散髪屋と学校の授業だろうか。他にもあるかもしれないが今は思いつかない。
先生にあたりはずれがあるように、散髪屋もカットしてくれる人によって違う。だが、それ以前に学校も特徴があるように、散髪屋も店を選ぶ段階から気をつけなくてはいけない。
当たり前のことであるのだろうが、今まで私は「スポーツ刈り」をメインとしてきたので、店を選ぶときは基本的に価格であった。大抵はバリカンで刈るのでそれほど違いはでない。たまに下手な人だと皮膚を削られる思いをするが。
髪の毛を伸ばそうとすると、なかなか難しい。さすがに延ばし放題というわけにはいかないので目的の髪の毛以外はカットしてもらって全体的な清潔感をたもったまま伸ばして行くわけだ。失敗すると、まわりからやたらと「髪の毛切ろう」とささやかれることになる。
安いところだとこちらの意図が通じず、えらく短く切られてしまうことが多々ある。逆に高いところにするとうまいのだが、ドライヤーなどを駆使して仕上げるので後日再現するのが難しい。今回いった散髪屋は安かったため、失敗した気がする。なかなか価格とほどよい散髪屋は見つからないのだろうか。
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