快楽理念主義
最終更新日:99/08/08 世の中には、遊びなれている人と慣れていなくて端から見ている人がいる。
端から見ていると、どちらが幸福なのかは知らないが、相容れない関係に見える。
多分、遊び人からするとどうってことないことでも、慣れていないときはどこから手をつけたらいいのか分からなくなるのだろう。逆からすれば、「考えるより慣れろ」と言いたいのじゃなかろうか。
実行主義か、計画主義か
そこで前者を快楽理念主義、後者を理念快楽主義とよぶことにする。
名前の通り、(現実)快楽(頭の中)理念主義は目的の為に手段を選ばず。いや、多分選んでいるのだろうけれども、後者からしたら選択の理由は分からないだろう。まあ、後付でもなんでも世の中うまくいけばいいんじゃないのという考え方。こちらの方が楽である。ただし、あんまり調子に乗っていると、例えば「1グループ1人」の法則といった掟をやぶってしまい、後々泥沼になる。
しかしながら、後者の場合、いつまで経っても頭の中の理想郷には現実が追いつかず、突然爆発してみたところであきれられておしまい。ただ、計画がうまいこと行ったときは前者とはえらく違う結果を得られるはずである。実際には計画に時間をかける所の比率によって成功するか失敗かは判断されるだろう。
「だろう」、「だろう」と書いていたら予言者のような気持ちになってきた。ノスもめじゃないかも。嘘です。根拠はありません。いや、あります。どっちやねん。
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