タイミング管理
最終更新日:99/08/14 タイミングというのは大切なことである。判断するということに重要なのは予測とタイミングである。後で過去を振り返るというのは予測した結果があっていたかどうかを調べるにはいいが、一度逃したタイミングはなかなかやってこない。
私は家計簿をつけているのだが、未だにタイミングがつかめない。必要なときに買うのが一番効用が得られるはずなのだが、効用を数字化できないでいる。勝手も使わなければ価値は下がる一方である。特に部屋が狭いので、物を置くと狭苦しい生活を送らざるをえない。物理的に狭くなると、精神的にもやられるときがある。これは性格なのだろうが、一度崩壊すると、部屋がぐちゃぐちゃになってしまう。回避するために家具を買ってきて、また物が増えて・・・。悪循環である。
クリティカルパスのように「〜ねばならない」ような事ばかりの人生であれば、迷う暇もないのだろうが、暇が友達となっているわたしにとって逼迫さえることが滅多になく、のんびりと過ごすものだから。判断が甘くなりがちだ。
判断材料として雑誌などの情報にたよることもあるが、基本的に外からの情報は保守的な話はないので、ついつい購入してしまう。立ち止まらないように急いでいると何か損をしているような気もするんですけどね。
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