プレゼント3段活用

最終更新日:99/08/14

プレゼントする。プレゼントしない。プレゼントしよう。プレゼントすべし。プレゼントやるしか!。

みなさん、プレゼントしていますか?。しましょう。是非!。That's Mazdaとまでいいませんが、いいですよ。うん。これから書くのはあげる側の論理なので、もらう人のことを考えてはおりません。

1.理由を考える楽しみ。
プレゼントを人にあげようと考えると、まず、理由がいります。ですから、理由を考えなければいけません。どんなことでもいいのです、「きれいな物をみつけたから」とか、「誕生日だから」とか、「旅行に行った記念」とか、「好きだから」。
物をあげる習慣というのは日本ではあまりないように思います。バレンタインデー以外に物のやりとりをしているのをあまり聞きません。団体宛のお土産のお菓子と暑中見舞いはとクリスマスプレゼントは別ですよ。
私もそれほど物をあげることはないのですが、旅行にいった、とか遠出したときには何かを誰かにあげるようにしています。というか少し、行こうか迷っているときにはあげる理由を作るためにどこかに出かけることさえあります。

2.プレゼントを選ぶ楽しみ
思いこみというのは大切です。相手を思いやるなんてことはつい、「迷惑じゃないか」などと考えてしまいがちですが、迷惑なら対処出来るようにすればいいのです。捨ててもらってもいいじゃないですか。それくらい。さすがに捨てるのに困るような物を送りつけるのは考え物ですが。
受け取る相手のことを考えつつ、自分がもらったらうれしい物をあげるようにしています。あとは、いい物を一つ送るのではなく、ちょっとした物を詰め合わせて送るようにしています。受け取る側も選択できますし。

3.相手を想像する楽しみ
実際には渡す瞬間が一番楽しかったりします。「ええっ」と人が驚くのをみるのを幸せと感じる性格なので。特にその場で開けてもらうのがうれしかったりします。

4.相手の反応に驚く楽しみ
これがまた、後日の楽しみとなるです。大抵はこちらの想像した反応とことなります。意外なところで喜んでもらったりします。

物をあげると、あげた側というのはそれですっきりしますし、また次なる楽しみが出来ます。ということでじゃんじゃんプレゼントしましょう。


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