落ちこぼれの出現
最終更新日:99/09/04 たまたま昇進?がかかっている試験があった。
同期の人を見ているとここは会社ではなく高校ではないかろうかと思ってしまう。
試験ということで大騒ぎしつつ、でもそうやって騒ぐのが楽しそう。ついでにいうならその後の打ち上げというのも高校生がカラオケにいくようなものだろう。でも、毎回パターンが決まっている。
1.いつも、寸前まで勉強せず、だからといって直前になるとどこからか情報が流れてきて助かるタイプ。
2.毎回、危ない橋を渡りながら勉強してこなくて赤点ボーダーに引っかかるタイプ。
3.ちっきり勉強を仕上げて、直前では余裕をかますタイプ。
4.当日も「忙しい、忙しい」とバタバタ走り込んでくるタイプ。
5.当日会うこともないけれども、情報だけはちゃんと流してくれるタイプ。
別にどのタイプが優れているとか思わないが、1.のパターンに属している私からすると2.のパターンの人間は損をしているように感じてしまうのだが、2.からするとぎりぎりのラインがたまらないのだろう。
これは中学、高校、大学という中で培われてくるものなのだろうか?。
よくわからないが、パターン分けするとおそらく、一定の変化を遂げているのだと思う。進化か退化かは別として。
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