女性には愛を、ゴキブリには死を
最終更新日:99/09/06 ゴキブリの死に様は無惨である。
生きていることを私がゆるさない。見かけたら最後、除虫菊スプレーによって死に至らしめる。
これまで、2度ほど対戦した。
彼らからしたら、ごちそうにありつけると思ったのだろうか。しかしながら、運が悪い。2年間で4匹見た。そのうち、1匹目は部屋の外に追い出した。別の部屋で殺されたか、逃げおおせたのかは知らぬ。ベランダでは洗濯のじゃまなので、世から消えてもらった。
今年に入って部屋で見かけたやつは世に言う抹殺した。
こんな文章を書いたところで、奴らが減るわけではない。今も、暗躍していることであろう。
絶対抹殺するとはいえ、存在感には一目置く。もし、あれが猫であればかわいがられたかもしれない。子猫ならかわいがるだろう。
生まれつきのサガなのか、それとも暗躍するためにはああいった格好にならざるを得なかったのか。もし、カブトムシのように、かっこよかったらもっと優遇されたのかもしれない。
ちなみに、海のゴキブリといえば、フナムシでしょ。
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99/10/02 1階の自転車置き場にて、やつを発見。自室から殺虫剤を取りにもどり、リベンジ達成。
99/10/07 自室にて発見。殺虫剤attackをかけるも行方不明(ToT)。
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