直球勝負
最終更新日:99/09/19 私はたまに直球勝負を挑む。普段はペアの上司に対して、軽くキャッチボールをするだけである。いつも、速球だけ投げていると肩がいかれてしまうので、それほど投げていない。それに、直球は決まれば大きいが、打たれるとこれほど飛んでいくものもない。
変化球はあまり投げない。昔から不器用なのでマスターできないのだ。たぶん、変化球をもっと持っていたら、球種も増えて、楽に投げることができるのだろう、と想像の上で考えることはある。だか、投げられないし、不器用な手先を器用に変えることはできないとあきらめている。
ああ、これは野球の話じゃないです。
仕事の話。
この前もやっちゃいました、直球勝負。あまりにも挑発してくし、ギャラリーもいたことだから遠慮なくぎりぎりに投げちゃいましたよ。当然、ねらい通りバシッと決めましたよ。でも、半分打たれちゃいましたけど。
ただ、今まで社内試合でしか、直球つかったことないんですよ。さすがにお客様相手にデッドボールはまずいでしょ。とはいえ、原っぱでやるゴムボールの試合じゃないですから、たまには真剣に取り組んでもいいかなと最近思ったりしています。相変わらず、周りの人からは「やめておけ」と警告されますが。
学生の時から、この癖は抜けませんね。大抵は相手が理解してくれず、試合にならないんですけど。直球同士の試合も、実行が伴わないと愚痴大会になりかねませんが。
ちなみに小学生の時のソフトボールのポジションはサードランナーコーチでした。えへへ。
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