一人暮らしと独身生活

最終更新日:99/09/19

中校生の時に「つきあっている人はいますか?」と異性から聞かれたら、喜ぶべきことかもしれない。しかし、社会人になって同性から「誰かいるの?」と聞かれたら、悲しむべきことなのだろう。ものはいいようである。
「結婚いつするの?」と聞かれることもある。今の私は別に目標はない。昔はあった、今はない。ただ、それだけのこと。(見栄をはって)多少、寂しい思いをするが、それほどでもない。人生で家族と暮らしていた期間が長いし、彼女がいた時間が短いからそう思うのだろう。これが宇宙とかだったら話は変わるのだろう。

コンビニがあって、本屋があって、映画館があって、電気屋があって、レンタルビデオ屋があって、スーパーがあって、自転車屋があればどこでも暮らしていけそうな気がする。そりゃあ、横にいてくれる人がいれば生活ももっと変化するだろうが、変化のない生活というのもそれほどキライではない。たまに妙な焦燥感に駆られることはあるけれども。
こうやって、文章を書いているとそれほど、だれかと接触しなくてもネットで読んでくれるであろうという期待?妄想?のゆらぎと文章に取りかかるのが寝る前なので、睡魔に誘われて眠りに落ちる。だから、いつも深刻に考える前に、寝ている。深く考えると、やばいのかもしれない。「ヤバイヨ、ヤバイヨー」

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