仕切りたがり

最終更新日:99/09/24

営業をやっているとしばしば不毛なミーティングを経験することになる。
こんなことを口にすると大抵の人は「また、そんな暴言吐いて・・・」と苦笑いするが、否定はしない。彼らが暴走したときの方が確実に暴言を吐いている。私は酔わない時の方がストレートだ。酔っている時は何をいっているのかわからないことが多いので。

お客様の中で、苦手としている人たちがいる。苦手というのは、「会いたくない」ということではない。単に、「無駄だなぁ」と思うだけの人々だ。
1.仕切りたがり屋
調子にのって、ぺらぺらと話してくださるときは非常に楽。適当に相づちを打って、時間の過ぎるのを待てばいいだけだから。ただ、あまりに内容がないので、メモしないことが多く、後で次回の約束の時間を忘れてしまうことがおおい。
不利な時は、非常に嫌なタイプであるが、それ以外の時はこれといってストレスはたまらない相手。大抵は下っ端が多い。たまにねちっこくなるので注意されたし。

2.ボス
単刀直入、ストレート。ただし、暴投になることも多く、うまいことキャッチしないと大変な方向に飛んでいくことがある。あしらい難いしが、ポイントを押さえたら使える人々。感情論になりやすく、理論には滅法弱い。ただ、単純明快である。

3.とんちんかん
よくわかっていない人。私と同レベルの人。よくわからないもの同士が、会議をすると結局周りに流されて終わる。だから、周りの状況に合わせて会議を進めていけばいいだけ。ただし、自分で判断することができないので、単独で判断しなければならないときには非常にやっかいな相手。

4.ちゃちゃ入れ
担当者でもないのに、いろいろな会議に出てきては、ちゃちゃを入れるだけの人。一瞬、知識がありそうな素振りをするが、実のところなんにもわかっちゃいない。

今、私が知っているのは以上。今後、また新種に遭遇したら報告いたします。

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