私の価値
最終更新日:99/09/24 私が最後にしたバイト。そこで教えてもらったこと。
「3週間、3ヶ月、3年。3のつく時に、仕事に対して疑問が起きる」という経験則。
すっかり忘れていた。部屋の整理をしていたら、紙切れにメモっていたのが残っていた。まあ、1年半も経てば忘れていてもかまわないでしょう。
最近、ちょっと停滞ぎみなので、今の価値を考える。
1年目は「先行投資」の時間。会社からしたら儲からないとわかっているので、高い給料を払う代わりに、会社のシステムを身につける時間。だから、あんまり個人の売り上げパフォーマンスは気にしない。だから、基本的な動作を身につける間は、足手まといになるかもしれないが、ペアを組んでもらう人には泥をかぶってもらおう。
仕事の内容の割には、給料がいいとはいえ、実際には拘束時間から割り出すと時間単位の給料だけなら他にもいい仕事があると思う。
2年目、「ニッチ要員」の時間。次の「新人」もやってきて、うかうかとしていられなくなりつつある時。中途半端な先輩ズラはあとでひっくり返される可能性有り。
また、スペック的には新人の方がいい場合が大抵なので、精進が必要な時期でもある。それまでは最新スペックだったのだから・・・。そして、会社にも貢献し始める時期。人々の隙間に生じる作業をピンポイント的に援助する。野球で言えば、「中継ぎ投手」。ある程度失点しても、逆転されなければよし。たまに先発を任されることもある。
ピンポイントな作業はアルバイトを雇った方が遙かにやすく付くのであるが、いつ起こるかわからない短期的な作業のためにいちいち確保する作業は手間がかかる。そこで、2年目の登場となる。
だから、のんびりと仕事していても許されるのです?。
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