車の外装について

最終更新日:99/10/20

とうとう、他人の車にやっちまいました。ええ、バックでGO!。
「グッ」と鈍い音がしたときには、時既に遅し。真っ暗な駐車場でも浮かび上がる白い傷。まあ、会社の人の車だったので、後の処理は楽ですけど、車は98年型アコード。去年やないけー、きぃー。
でも、横に止めてあった改造ベンツでなかっただけまし。いや、ひじょーにまし。最近、ぼろくなったクレスタには気を使わなかったので、無茶しすぎたようです。そんなこんなで、週末は終わりました。
こうやって見てみると、日本って結構きれいな車っておおいんやね、と感心しております。私はmyチャリでも買った日に衝突させてしまっても平気な人間ですから、価値観がちゃうんやろね。

最近、一部の電車広告で「park & ride」を推奨しているのを見かける。「ノーマイカーデー」と関西では電車促進の日もあったりするのだが、こういったところで都市計画を習っていた甲斐があったなと、大学にすこーし感謝する。雑学は大変良く勉強できました。社会的知識という面では非常に価値があったと思っております。
話はそれてしまいましたが、自転車を推奨する機会が増えていることは、自転車好きの私にとってありがたいことです。100円ならとられてもいいから、駐輪所の設置を望みます。そしたら、盗難にあう可能性も減ります(最近の駐輪所はゲート方式です)し、道もじゃまになりませんし、電車も儲かります。その分車には規制をかけてもらいたいものです。できれば、京都市内は車禁止にしてもらいたいものです。

昔は自転車は金持ちの道楽とまで言われていたことを踏まえますと、今の車社会も仕方のないことかもしれません。次は自動運転となるのか、それともきめの細かい公共交通網が発展するのか、結局待ち状態には変わりません。
ところで、車の外装ってそんなに意味があるのですかね。ぶつけて初めて、車の外装の価格を知りましたが、ファッションというのは服だけで十分な気がいたします。そんなのにお金をかけるのなら、タイヤをかえるとか、カーナビをつけるとかそういった技術的なこり方を私ならしますけど。

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