修学旅行
最終更新日:99/10/20 25歳目前の年齢になって修学旅行にいくとは思いませんでした。私は教師ではありません。引率でもありません。修学旅行と書きましたが、実際は社内旅行です。
しかし、私からしたら小さな部署で行く旅行は、修学旅行とあんまりかわりません。異なるのは、年齢と旅行するメンバーの年が異なるということですが、実際には力関係等を考えるとそれほど変わらないような気がします。修学旅行の時は、学級委員として人の面倒をみましたし、今は下っ端として人の面倒を見ています。
旅行になると、普段見られない素顔が見られます。私の楽しみは女性を見ることでありますが、浴衣の女性はいいです。風呂上がりなんて・・・、などと個人的な趣味の世界は別として、やっぱり仕切りたがりというのが男には存在いたします。女性にも存在するのかもしれませんが、女性同士のローカルなしきたりは経験したことがありませんので、かけません。
仕切りたがりは、当然いろいろな話題全てに関与しようとがんばっております。何のためにそこまではしゃぐのか私には分かりません。私はいつものメンバーといつものように飲んで話すだけです。おお、修学旅行といえば、お酒はありませんでしたね。ただ、イベントはありました。やっぱり、のぞき、夜這いでしょう(本当か?)。なんか、連帯責任でわるさするって親近感がわきません?私だけかな。
たいしたことじゃないし、成功する可能性も低いと分かっていて実行するのが楽しいのです。本当に成功される気なら、私の性格上、下準備がかかせません。カメラ用意するとかそんなたいそうなことをしようという気はぜんぜんないです。感覚的には、スカートの短めの子がいたら、階段を上るタイミングを少しずらす、そんな程度の努力しかいたしません。
で、やっぱり修学旅行のイベントは告白でしょ。本当どうかはわかりませんが、旅行先でのイベントは周りを巻き込む可能性が高いです。いや、周りの人が自ら巻き込まれにいく、飛び込んでいくという表現の方が的確なのかもしれません。社会人になっても同じようです。ということは、下世話な話題というのは小学生の時から培われているということなのでしょうかね。
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