電子的性格
最終更新日:99/10/20 同僚から私について、ご意見をいただきました
「普段とIPのときの印象がちがくない?」。
ここでいうIPとはIPmessengerのことです。メッセンジャーツールについてはインターネットで調べてください。このウィンドウからでも、別のウィンドウからでもお好きな方法で・・・。もし、分からない場合は、メールでもかまいません、そういったメッセージを電子的にやりとりするものだとお考えください。
大勢の人といるときと、少人数になった時とでは異なる印象を与えるというのは分かっています。意図的にしていますから。ただ、売り込むとかそういうのが目的ではなく、自分の居心地がいい風に振る舞っていると結果的にそうなってしまうだけですが。
私は大勢でいるときは出来る限り、じゃまにならないように静観しております。よっぽどのことがないかぎり、自ら何かをしかけるということはありません。みんなの前で何かをするということは、アピールにはなりますし、大抵のことはよい印象をあたえて終わりますが、反面非常に疲れますので。
少人数になると、はったりをかまそうが嘘をつこうが冗談を言おうが何をしてもフォローがききますし、反応もすぐかえってくるので人の反応を糧に会話している私には居心地がいいです。一番しんどいのは、10人くらい集まっているときに、1対1の会話をすることです。相手がギャラリーを意識してしまい、いつもの調子が出ず、なれ合いで決まるポイントのタイミングがあわず、泥沼になります。
私は大学の体育会でえらい目にあいました。この文を書いているときに思い出しましたが、君の逃げ腰にはほとほとあきれたよ副委員長さん。さすがに名指しはしませんが・・・。嘘、彼の名前は忘れました。記憶にすら残っておりません、ごめんなさい。
とかく、大勢は苦手です。ですから、完全な1対1の空間(私は間合いとよんでいます)となると、当然印象は異なると思います。一言で片づけるなら「内弁慶」なんですかね。でも、こういうのは私だけではないと断言してあげましょう。他の人からのメールをよんでも、異なる印象をうけますから。
目次に戻る
![]()