貸し借りの捉え方
最終更新日:99/11/01 私の同僚に人間ブラックホール(仮称)がいる。彼は別名、口だけ社交辞令男ともいう。
後者については、世の中にたくさんいるのでみなさんは見たことがあると思います。「今度、また一緒に○○しましょうね」という言葉に行動が伴わない人である。誘われた時に、その台詞を吐くのならわからなくもないが、自ら率先して話す理由が私には分からない。単純にネットワークを維持したいだけなのか、PING男と私は名付けている。
で、今回話題にしたいのは、前者の方。彼は貸したらなかなか返ってこないのだ。自ら取りに行かない限り、返ってこない。「今度、貸してよ」っていうので、貸してあげるのだが、返ってこない、こない、こない・・・。彼だけかと思っていたら、他にもそんな人がいた。貸したのかどうかもわからなくなって、無くしたかなと思ったころに返ってくる。しかも、返ってくるのは別物・・・。
今まで貸したCDは数知れず。彼には人から借りているという感覚はないのだろうか。でも、「俺の物は俺のもの。他人の物は俺の物」とそこまで思ってはないと思うのだけれど。
返すつもりがないのなら、はじめから貸さない。もしくは諦める。「100円貸して」というのは微妙なラインか。
でも、とりあえず返しなさい。(お・ね・が・い、ウフッ)
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