単位時間
最終更新日:99/11/01 将棋には時間制限がある。制限時間のない将棋もあるのだが。それは、昔のお話。
私は現在の会社で仕事をしているが、ここ1年でいろいろと単位時間は変わった。お客様と、一緒に仕事をする人とそれによって単位時間を変えてきた。今の単位時間は以下の通りです。
これは当然感覚は人によって違います。ノウハウとまではいきませんが、担当者(対お客さん)によっても変わります。でも、一つ思ったのは留守をねらうのは、物事を進めるチャンスと思っています。ただし、携帯電話の留守電は使い物になりませんが。
- 物を貸すとき。
これは借りる側の効用を増す?のかどうか定かではないが、一応頼まれた当日を目標としている。よって、0.5日
- お客様に対して、こちらの有利になる資料
これはすぐにでも出すに限る。よってX時間。
- お客様に対して、不利になる資料
これは後回しにすべきか、異論はありそうだが、不手際はさっさと報告するに限る。よってX時間。
- 社内に対して、頼むとき
相手も「すぐ」とはいっても、それほど急いでいるわけではない。2、3日の猶予はあるので、水曜日を超えていれば週末の土日の内のどちらかに返答。金曜日であれば、わざと週明けの午前中に返答。さすがに土日だと早すぎて、今後もそのペースで頼まれる可能性が高いため。
- 社内に対して、頼まれたこと
頼まれてから時間がかかっているように思わせるには、勤務時間ではなく、勤務時間外に送るのがよろしいようだ。少しでもプレッシャーをかけるのに役立つ。ついでにいうなら「急ぎでない」という殺し文句はかなり効くようだ。本当の急ぎならメールじゃなくて、電話を使うって。
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