疲れと五感
最終更新日:99/11/10 six senceという映画が公開されているが、あれは第六感。霊感って言ってしまったら丹波さんの世界になってしまうかもしれない。それはともかく、私は疲れていると感覚が冴えてしまう。私の体質なのか、幻聴なのか、一時的なものなのか分からないので経験しているうちに書いておく。
疲れていると言っても、眠たい時はだめ。鈍くなるだけ。どんどんと周りが暖かく感じ、眠たくなってしまう。だが、風邪をひくと、体力を消耗するので寝てばかりいるが、嗅覚は冴える。普段、慣れ親しんでいる水道水が、カルキ臭く感じる。
もとから、特定の嗅覚は優れていた。アルコールはだめなので、料理酒が入っていたりしても、すぐ分かる。最近は相変わらず飲めないし飲みたいとも思わないが、においには慣れてしまったので分からないが。
耳はいいのか悪いのか分からない。聴覚を勘で補っているような気がしている。視覚もそうだ。たとえば、道路標識にかかれている漢字は遠くからでは形で判断しているだけ。たとえば、この文章のフォントを小さくしていけば、どんどん漢字は省略されるけれどもなんとなく読めるのと同じである。よくみるとフォントは漢字としては間違っているものがおおい。人の話は適当に聞いているので、本当に聞き取れているのかわからない。たとえば英語なんて何をいっているのかわからない。だから試験の時は、先に想像して聞いている。大学受験程度にはつかえたんだけど・・・。
で、今日はゲロのにおいを感じてしまった。しかも、街中。かんべんしてくれー。歩いても歩いてもにおいが追ってくる。こんなかすかに酸っぱいようなにおい。一瞬、狂ってしまったのかと思った。20分も歩いているとにおいがしなくなったので、疲れているのかどうかは分からなかったが。だが、シャワーを浴びているとき電話の音を感じた。
結構、疲れているのかな。
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