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最終更新日:99/11/18

私は社会人になってから、取り決めをしている。
warezに手を出しても、ライセンスは買うということ。これはシェアウェアの概念を本で読んでから。mp3でdownloadすることも可能だが、それでは歌手に戻りがない・・・。
cd-rで書き込むことでコピーが可能。コピーすることは悪いことではないと思う。情報の2次利用が可能となるから。人のアイデアを楽にいただけるから。
コピーする目的は所有にある。所有することは未来を保証するものではない。ただ、将来必要になるのは経験。たくさんの事例があっても、今自分に必要なものがどうやったら取り出せるのかわからなかったらただのゴミ。図書館で全ての本が無秩序に並べられていたらだれが利用するだろうか。当然、自分の作ったデータも同様。
しかし、経験を忘れたとき、必要なのは手がかり。たとえば、それがパソコンで言えば、付属品であり、ドライバであり、説明書である。だから、コピーして持っておくことは悪くないと思う。
このパソコンの使い方が分からなくなったとしても、そのときは諦めるだろう。そのころには次の世代のPC(と呼ぶのかどうかは知らないが)に移行しているはずだから。私は大切なデーターというものを所有し始めたら、失う恐怖が絶えずつきまとうような気がする。でも、失うことはある意味想像にもつながる。失うことをおそれると、過去の思い出に浸ることになる。彼女のメールをすてられない奴がいるが否定はしない。
私は置いてきたのか、捨てたのか忘れた。とりあえず今は手元にない。思い出に浸るということで元気になることはない、残念ながら。私がわくわくするのは今接している人からの反応。ささいなワンポイントコメントだけでうれしくなることがある。話はどんどんずれて行くが、今回はいい。思うことをたくさん書いたから。

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