仕事量と感情の起伏
最終更新日:99/12/14 別に統計を取ったわけではないけれども、仕事の量が増えて単純作業が増えてくると、感情の起伏がなくなります。本当なのでしょうか。
仕事を長時間していると、とりあえず疲れがたまります。たまった疲れを回復する時間がないので、無理に稼働時間をのばさなくてはなりません。無理にのばすと、それだけエネルギーが失われます。また、エネルギー配分を考えると、薄く長くのばさなくてはなりません。よって、出来る限り外的環境の影響を受けないように過ごしてしまいます。だから、センサーも鈍くしてしまいます。手術する際に麻酔をかけることによって、血は出ていても痛みを感じない状態にするのです。センサーが鈍ると当然、刺激は少なくなるわけですから、刺激をうける感情も起伏がなくなります。
単に、寝不足の症状なのでしょうか。
仕事時間を決めて、メリハリをつけると充実しますし、すっきりとした気分で帰れます。
どうも、いけません。だんだん、現実味が薄れてきました。拍子抜けな状態でおしまい。
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