プライド世代の増加
最終更新日:00/01/20 私の周りにはプライドの高そうな人がたくさんいる。孤高の人々とは違う。単に自信過剰かというとそこまで自己主張はしない。詳細まではよく分からないのだが、頑固ともちがうようだ。どちらかというと根に持つタイプというべきなのだろうか。恨みに反転させる人もいれば、くよくよといつまでも小さくなっていく場合とある。
お酒の席とかで自分がいったことはすぐに忘れるのだが、素面の時に言われるとずっと気になるようだ。人の噂なんてどっちでもいいと思うのだが・・・。でも、なぜそこまでやわい神経なのにプライドは高いのだろうか。まず考えたのは、臆病だから故、かえって防御反応でプライドが高く見えるということだ。
しかしながら、傷つきたくなければ殻に籠もるより、殻を柔軟な素材にして柔らかくしてしまえばいいのだ。ガラスの眼鏡は傷つきにくいが割れやすい、プラスチックの眼鏡は落としても割れないが傷がつく。私はプラスチックをおすすめする。ただし交換はできないのでほどほどにメンテナンスしないといずれは崩壊すると思うけど。
プライドが高いということと、仕事ができるということは関係ない。プライド故に仕事をしないというリンクは存在しないから、仕事が出来るとも関係ないようだ。また、仕事が出来る人と、私のように休日出勤して仕事をすることもリンクしないようだ、残念ながら。もう少し、要領よくかましたら、休日をこうやって会社で過ごさなくてよくなるはずだ。
だから、プライドが高い人に対して、とやかく言う必要もない。ただ、あまりにも同世代に多いので、特徴なのかと思っただけである。
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