浮ついていることの恐怖
最終更新日:00/01/18 今日は非常に浮ついている。いつもなら、ちびちびと処理をつづけているのだが、少し風向きが変わったようだ。だからといって、安心してはいけない。だけれども、一度スリップし始めた車は急に止まれない。ガードレールにぶつからないように祈るだけだ。スリップの最中にテクニックのなさを嘆いたところとて、何にも効果ない。
なんだか、浮ついていることを感じつつ、ふらふら流されている。
危険信号はそれほどともっていないので、夜中の散歩に出かけつつ、森の中へ思いつきで寄り道しようとしている感じ。なんとなく、危ないかもしれないけど、実際のところ危ないとは思えない。
で、ふらふらと迷い込みつつ奥へ突き抜けようか、立ち止まろうかと思うが、もはや引き返すことはできなくなりつつある感じ。
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